保有技術



鉱山開発技術

●探鉱からフィージビリティースタディー(F/S)に至る流れは、鉱床賦存地域の既存データの収集・整理, 試錐調査による鉱床賦存状況の把握,地球統計学的手法による地質学的資源量の算出,選鉱試験による 最適プロセスの検討,採鉱計画,可採鉱量の算定,操業費と起業費の積算,価格変動を考慮した経済モデル に基づく収益率の推定、となります。

本件に関するお問い合わせは…

[資源環境調査部担当者宛て]
   E-mail: resources@sred.co.jp
   TEL.03-5405-2172 FAX.03-5405-2175

 以下に国際協力調査として実施された砂岩型銅鉱床の例を示します。371孔の試錐孔からCu,Pb,Zn,Ag の品位と鉱床厚に関するバリオグラムを作成し、クリギング法により地質学的資源量を計算した後、 ルーム&ピラー法による採鉱計画を策定し、その可採鉱量を算定しました。




クリギング法によるCu品位計算結果とルーム&ピラー法による採掘計画図

ページの先頭へ